東照公御遺訓



2007年04月01日(Sun)
東照公御遺訓
まだ全部読みきっていない本「武士道」の本

徳川家康の遺訓の一節が載っていた

「人の一生は、重い荷物を肩に背負って遠い道を

行くようなもの。急いではならぬ

自分を責めて人を責めるな

堪忍は無事長久の基である

家康はそれを自らの人生で立証したとある

日光に行ったときに国宝の「陽明門」をみて

また訪れたい場所であり、東照公御遺訓は

今後の教訓となると思い切り取ってある

【東照公御遺訓】

人の一生は重荷を負て、遠き道をゆくが如し。

いそぐべからず。

不自由を常とおもへば不足なし。

こころに望おこらば困窮したる時を思ひ出すべし。

堪忍は無事長久の基。

いかりは敵とおもへ。

勝事ばかり知てまくる事をしらざれば害其身にいたる。

おのれを責めて人をせむるな。

及ばざるは過ぎたるよりまされり。


いよいよ4月・・・新しい気持ちの春

寛容と忍耐の教えでがんばろう!


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